メタボ対策

メタボ対策(運動・食事)・基準を紹介しています。また日頃実践している食生活(食事)や生活習慣・運動(ウォーキング)などのメタボ対策・解消記録も情報発信しています。ウォーキングの歩数・体重・BMI(肥満度)は極力毎日測定・記録し、運動不足や健康、そして内蔵脂肪型肥満のバロメーターにしている。
メタボ基準は下記の通りです。

ウエストが基準値以上、そして血清脂質・血糖値・血圧値の内、2項目以上に該当する場合はメタボに該当します。
ウエスト (男性)85センチ以上
(女性)90センチ以上
血清脂質 (中性脂肪値)150mg/dL以上、又は
(HDL・善玉コレステロール値)40mg/dL未満
血糖値 (空腹時血糖値)110mg/dL以上
血圧値 (最高血圧値)130mmHg以上、又は
(最低血圧値)85mmHg以上

メタボ対策の原点

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メタボや健康について初めて意識したのが、大学卒業後就職した会社の健康診断だった。診断結果、特に血液関係の項目が赤マジックでたくさんチャックされていた。そして再検査を指示された。その後の健康診断では数年連続で善玉コレステロールが少ない低HDLコレステロール血症を指摘された。そんな健康診断の結果を改善しようと先ず食生活(食事)・生活習慣を改めた。しかしあまりにも健康を意識するあまりに食べ過ぎ、大学卒業時から10キロ近く太ってしまった。これがメタボ(対策)の原点だ。その後ヘルペス(帯状発疹)で入院したこともあった。そして入院後は体力回復を優先した為、野菜や果物(食事)を食べ過ぎ、また少し太ってしまった。これがメタボ(対策)の第2の原点だ。

メタボ対策実践

メタボ対策の中で一番積極的に行っているのがウォーキングだ。ウォーキングはメタボ対策だけでなく、健康の為にも行っている。ウォーキングの目標歩数は休日が5千歩以上、それ以外は3千歩以上だ。次に意識しているのが食生活(食事)だ。適量、そしてバランスのよい食事を心掛けている。以前から食事を食べ過ぎる傾向が強いので、食事の食べ過ぎに一番注意している。メタボ対策の為できる限り食事の噛む回数を増やし、満腹中枢を刺激することを意識している。またカロリーオーバーになる間食(食事)もできる限りしないようにしている。なおメタボ対策では、運動と食生活(食事)の見直しを同時に行わないと効率よく肥満を解消できないことを実感した。

おすすめメタボ対策

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ウォーキングは、呼吸が少し荒くなる程度で歩く運動。背筋を伸ばし、腕を大きく振り、足はかかとから着地し、つま先で地面を蹴るようにして歩く。ウォーキングの歩幅は、身長(センチ)×0.45が目安だ。誰でも簡単。

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踏み台昇降は、踏み台を昇り降りすることにより、大腰筋・腸骨筋・大腿四頭筋・腹筋・背筋などを鍛えることができる運動。筋力が強化できれば、基礎代謝がアップし、太りにくい体になる。電話帳を利用すれば簡単。

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階段昇降は、ウォーキングと比較すると運動強度が強く、効率よくカロリーを消費させることができる運動。また筋力が強化できれば、基礎代謝がアップし、太りにくい体になる。エレベーターなどを使わなければ簡単。

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10分3回ウォーキングは、10分間のウォーキングの後に休憩できる運動。なお10分3回ウォーキングダイエットは、30分間ウォーキングを継続した場合と同程度の脂肪を消費できるそうだ。年配の方や運動を始めた方などに最適。

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もやしは、低カロリーの食事に適したダイエット食品。100グラムあたり12から14キロカロリー。もやしは、大豆を発芽させたもので、豆の栄養的特徴を備え、基礎代謝のアップに必要な筋肉の維持に不可欠なたんぱく質が多く含まれている。

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豆腐は、低カロリーの食事に適したダイエット食品。絹ごしは100グラムあたり56キロカロリー、木綿は72キロカロリー。豆腐には、悪玉コレステロールを減少させるリノール酸、総コレステロールを低下させるレシチンが含まれている。

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コンニャクは、低カロリーの食事に適したダイエット食品。コンニャクは97%が水分、100グラムあたり5キロカロリー。コンニャクには、水分と一緒に食べると胃の中で膨張し、満腹感をもたらす水溶性食物繊維が含まれている。

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